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ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味

顧客は単純さを求めており、それにはユーザー・エクスペリエンス(使用体験)を損なうようなものを排除しなければならない――対象が製品デザインであろうと、ウェブサイトの構成、マーケティングや宣伝資料、プレゼンテーション用のスライドであろうと同じだ。「イエス」より「ノー」と言う回数を増やす。そして、つまらないものは捨てるのだ。

(出典: nikkei.com)

*******: うちに来たグルー○ポンの営業トーク「その3000円のコースを飲みホ込みで9000円で出してください。
サイト上15000円で表記しますので、御社は4500円で売ってください。
その差額1500円が御社の粗利です、すごいでしょ^^」これがまじめな話。

*******: もっと言うぞー 昔、恵比寿に事務所おいてたクレイ○ィッシュの元幹部が、
グルーポン詐欺に荷担してるぞー

フリーランスの賞味期限 (スコア:5, 興味深い)
Anonymous Coward : 2010年09月07日 12時00分 (#1821115)
開発系に限らず様々な分野のフリーランスの人に仕事を発注する側の人間です。

今30代後半なわけですが、数年くらい前から、自分が仕事を始めたころにお世話
になった年配のフリーランスの人(現在40後半くらい)が結構廃業しています。
いろいろと話すと年齢の問題にいき付きます。

新しい技術に対応できない、という側面はややありますが、もっと根が深くて、
自分の部下などの若い世代の人が、年配の人に仕事を振りたがらないのです。
仕事を発注する側ですから、相手がベテランであっても、ある程度主導権を得たい。
しかし、下手をすれば自分の父親と同じくらいの人間に、そこまでの要求がしずらい
とか。

若い世代の人の多くは、たとえ年配のフリーランスの人間に能力があっても、
多少能力が劣る同世代やちょっと年上くらいのフリーの人に仕事を振ってしま
います。

「よーしそろそろCVSやめてSVNにするぞ!」と思ってたら時代はMercurialとかGitとか次に進んでいた。SVNのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろ本格的にFlashをやるぞ!」と思ってたら時代は「Flashイラネ」とかHTML5とか次に進んでいた。Flashのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろケータイサイトにがっつり取り組むぞ」と思ってたら時代はスマートフォンとか次に進んでいた。ガラパゴスケータイサイトのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろGoogle Waveをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろセカンドライフをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろVRMLをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

[を] 「刹那的な無駄技術を華麗にスルーした」と思い込むことによる前向き思考 (via suchi) (via kogumarecord) (via moxus) (via shinobixx) (via shinoddddd) (via atorioum) (via vmconverter)

VRMLはスルーしてても実害ないと思ったw

(via ttrace)

(via otsune)

「最近はデザインわかってないデザイナーもどきが多い」とは言うが、
まあ、そりゃそうなって当然だろうよ。
昨今、実践を通じてデザイナーが育つ場なんか、どこにもないんだから。

今時のデザイナーの求人は、全て実務経験者のみ。
実務経験○年以上が当たり前。
アシスタントなんか募集している会社は、ほぼ無い。
非正規での募集は多いが、まともなヤツはまず応募しないね。
正社員じゃないと職歴(実務経験)扱いされないからね。

つまり今、だーれもデザイナーを育てていないんだよ。
こうしている間も、日本ではデザイナー育成が完全ストップ状態。
後継者なんか期待するなよ? 今後まず現れないだろうから。

実務経験の壁を知っているから、若者はもうデザイナーなんか目指さないよ。
これから零細企業は、残り少ない高齢デザイナーを
死に物狂いで奪い合うしか生き残る道が無い。

今週のJOYSOUNDランキングのベスト10のうち商業音楽は3曲しかない。残り7曲はニコ動発。JASRACにも登録されていない。 http://joysound.com/ex/ranking/karaoke/total/weekly.htm

一時、DAMに完全に席巻されていたカラオケボックスでJOYSOUNDが盛り返しているのはニコ動の素人の音楽をカラオケにいれたことが原動力になっているのはランキングをみても明らかだ。

ニコ動でここまでアマチュアの音楽が広まったのは、確実に世界の大手動画サイトのなかで唯一自主的に著作権違反の動画を削除しているから。商業音楽がニコ動で聴けなくなったからやむなくユーザはアマチュアの音楽に流れた。もちろんyoutubeに流れたユーザもいたが意外と少なかった。

にたようなことはアニメでもあって、ニコ動で商業アニメが削除されはじめてから、ニコ動の主力コンテンツは御三家と呼ばれる東方、アイマス、初音ミクという世間では意味不明のものに変わった。そしてハルヒの新作のかわりにサンレッドがもりあがった。

恐らくニコ動で削除されているテレビ番組も同じで、ニコ動ユーザのテレビ離れは相当進んでいると推測される。ニコニコ動画の権利侵害動画の自主削除でコンテンツ業界は大きなボディーブローを受けている。しかも違法ダウンロードは他のサイトで相変わらずされているので権利は全然守れていない。

まあ、あんまりこういうことをいうと、ポジショントークととられがちなので、なにもいわずに黙って削除しているわけですが、本当はコンテンツホルダーはニコ動に対しては自分で自分の首を絞める行為をつづけている。そして恐ろしいことにユーザもニコ動自身もそれでもかまわないということだ。

「公正な社会では最良の情報を得るものが勝つ。しかし、私たちは公正な社会を相手にしているわけではない。私たちは、敵が戦いに使うツールと同じツールを使って戦う必要がある。そしてもっと賢く、もっと巧妙にやらなければならない。成功した革命はすべて、上からではなく、下から始まったという事実を忘れてはいけない」
― イヴォン・シュイナード パタゴニア創業者

Breeze of Kalani» ブログアーカイブ » Tools for Grassroots Activist By Patagonia

感電したような感覚を受けた。死ぬほどカッコいい!

(via nakano)

(via tiga) (via petapeta) (via pcatan) 2008-12-17 (via gkojay)

新井英樹の、「キーチ!!」「キーチvs」というマンガをお奨めします。

(via plus16hours) (via kojiroby)

よく、ネット系のベンチャー企業でも、ネットに関連したことをやっているにもかかわらず、ビジネスモデルは労働集約的で「人間の努力とセンスでがんばります」というものがよくあります。

それが絶対悪いとは申しませんが、ネットの世界では、グーグルを例に引くまでもなく、今まで手作業で行われて来たことをコンピュータで自動的処理することにより、従来のコストの何分の一でサービスが提供出来たり、従来の何倍ものパフォーマンスをあげることができる、「破壊的イノベーション」がしばしば発生するわけです。
人間の力やセンス、人間関係といったもので他社よりも優越的な地位を築くということは、一見、活気にみなぎっているように見えても、実は「おまえはもう死んでいる」状態だったりするわけで。

 「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。

 金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。

 演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。

 JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。

 そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。

 まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。

 それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。

 今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。

 日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。

日本では下請け業者というのは、クラにプライド踏みにじられて、
夢なんてすぐに擦り切れてしまう世界なんだな。
だから、起業するなら、下請けの業務はやめたほうがいい。
楽天市場とか、サイバードとか、ね。
WEBデザインは下請けという状況からは決して逃れられない。
そんなものは奴隷にまかせて、
下請けじゃないビジネスモデルを開発しよう。
あるときホームページを作らなくてはならなくなり、HTMLのことすらよく知らなかった僕は、インターネットの掲示板に質問をしました。「頼まれてホームページをつくらなければいけないのですが、誰か助けてください。お金は少しもらえます」と。

そしたら「マナーがなっていない」とか、「お金をもらえるのに無料の掲示板に質問するな」という回答が来たので、「僕はデザイナーなので、プロダクトデザインだったら教えられます。バーターしませんか?」と書いたんです。そしたら今度は、「ここはそういう場(デザイン関係の掲示板)じゃないから出て行け」と返ってきました。

小学校5年生のときのことを思い出しました。インターネットですら差別や区別が行われている。何とかならないものか……。待てよ。子どもの頃、親にも先生にも言えなかったことを相談できていたら問題解決できていたのではないか。大人になってからだって、離婚騒動が起きたときや仕事に行き詰ったときに、相談できるところがあれば何かできたのかもしれない。質問すれば誰かが答えてくれる、そういうページをつくらなければいけない、と思ったのです。
 
それが『OKWave』のはじまりです。
yaruo:

tiga:

hkdmz:

pedalfar:

tatsukii:

“さっそくホテル前でiPhoneをかざしてみたところ、室内写真が入ったオリジナルのエアタグが表示され、楽天トラベルの宿泊予約ページにリンクされるようになっていた。
[snip]
楽天トラベル登録済みの全国約2万3000件の宿泊施設に対応しているそうなので、iPhoneをお持ちの方は、ホテルの前を通りかかった際に試してみてほしい。”
(via 【やじうまWatch】 セカイカメラから楽天トラベルの宿泊施設予約が可能に ほか -INTERNET Watch)

yaruo:

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tatsukii:

“さっそくホテル前でiPhoneをかざしてみたところ、室内写真が入ったオリジナルのエアタグが表示され、楽天トラベルの宿泊予約ページにリンクされるようになっていた。

[snip]

楽天トラベル登録済みの全国約2万3000件の宿泊施設に対応しているそうなので、iPhoneをお持ちの方は、ホテルの前を通りかかった際に試してみてほしい。”

(via 【やじうまWatch】 セカイカメラから楽天トラベルの宿泊施設予約が可能に ほか -INTERNET Watch)

(`-´メ) 怒ってるメールに決してメールで返信しないこと。です。笑

これはどこの会社でもどこかで、いつも、もめてる話。

でね、たちの悪いことにw 怒ってる人はあなたがどんなに悪いか論理的に書いてきてることが多い。それもCCつきで。

そういうときは、必ず、すぐ電話して。電話で収まらないときは会いにいく。
会わないと言われたら、外で待つ。会ってくれるまで。
ポイントは、
絶対に、メールで返信しちゃいけない。


そんなメールきたら、まずコーヒー買いにいってください。ついでにチョコレート食べて、血糖値あげて。
コンピューターや携帯からいったん離れるんです。

そして対策は必ず直接話をする。電話とか会って。

どんなにもめていても、誤解があるからちゃんと会って誠実に話をする。すると、とたんに溝がとれるもんです。


それで解決したら、解決した旨をCCすればいい。CCされた人はあなたの人間力を評価するはずです。

自分は間違ってないとか、言い訳をメールで返信して、相手がそうですか、わかりました。と引き下がる事例は聞いたことないよ——-


ちゃんと解決する。それがあなたの人間力のみせどころ。
だから悪いメールにCCついていたら、ありがたい試練、と思えばいい。

ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味

顧客は単純さを求めており、それにはユーザー・エクスペリエンス(使用体験)を損なうようなものを排除しなければならない――対象が製品デザインであろうと、ウェブサイトの構成、マーケティングや宣伝資料、プレゼンテーション用のスライドであろうと同じだ。「イエス」より「ノー」と言う回数を増やす。そして、つまらないものは捨てるのだ。

(出典: nikkei.com)

*******: うちに来たグルー○ポンの営業トーク「その3000円のコースを飲みホ込みで9000円で出してください。
サイト上15000円で表記しますので、御社は4500円で売ってください。
その差額1500円が御社の粗利です、すごいでしょ^^」これがまじめな話。

*******: もっと言うぞー 昔、恵比寿に事務所おいてたクレイ○ィッシュの元幹部が、
グルーポン詐欺に荷担してるぞー

フリーランスの賞味期限 (スコア:5, 興味深い)
Anonymous Coward : 2010年09月07日 12時00分 (#1821115)
開発系に限らず様々な分野のフリーランスの人に仕事を発注する側の人間です。

今30代後半なわけですが、数年くらい前から、自分が仕事を始めたころにお世話
になった年配のフリーランスの人(現在40後半くらい)が結構廃業しています。
いろいろと話すと年齢の問題にいき付きます。

新しい技術に対応できない、という側面はややありますが、もっと根が深くて、
自分の部下などの若い世代の人が、年配の人に仕事を振りたがらないのです。
仕事を発注する側ですから、相手がベテランであっても、ある程度主導権を得たい。
しかし、下手をすれば自分の父親と同じくらいの人間に、そこまでの要求がしずらい
とか。

若い世代の人の多くは、たとえ年配のフリーランスの人間に能力があっても、
多少能力が劣る同世代やちょっと年上くらいのフリーの人に仕事を振ってしま
います。

「よーしそろそろCVSやめてSVNにするぞ!」と思ってたら時代はMercurialとかGitとか次に進んでいた。SVNのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろ本格的にFlashをやるぞ!」と思ってたら時代は「Flashイラネ」とかHTML5とか次に進んでいた。Flashのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろケータイサイトにがっつり取り組むぞ」と思ってたら時代はスマートフォンとか次に進んでいた。ガラパゴスケータイサイトのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろGoogle Waveをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろセカンドライフをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろVRMLをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

[を] 「刹那的な無駄技術を華麗にスルーした」と思い込むことによる前向き思考 (via suchi) (via kogumarecord) (via moxus) (via shinobixx) (via shinoddddd) (via atorioum) (via vmconverter)

VRMLはスルーしてても実害ないと思ったw

(via ttrace)

(via otsune)

「最近はデザインわかってないデザイナーもどきが多い」とは言うが、
まあ、そりゃそうなって当然だろうよ。
昨今、実践を通じてデザイナーが育つ場なんか、どこにもないんだから。

今時のデザイナーの求人は、全て実務経験者のみ。
実務経験○年以上が当たり前。
アシスタントなんか募集している会社は、ほぼ無い。
非正規での募集は多いが、まともなヤツはまず応募しないね。
正社員じゃないと職歴(実務経験)扱いされないからね。

つまり今、だーれもデザイナーを育てていないんだよ。
こうしている間も、日本ではデザイナー育成が完全ストップ状態。
後継者なんか期待するなよ? 今後まず現れないだろうから。

実務経験の壁を知っているから、若者はもうデザイナーなんか目指さないよ。
これから零細企業は、残り少ない高齢デザイナーを
死に物狂いで奪い合うしか生き残る道が無い。

今週のJOYSOUNDランキングのベスト10のうち商業音楽は3曲しかない。残り7曲はニコ動発。JASRACにも登録されていない。 http://joysound.com/ex/ranking/karaoke/total/weekly.htm

一時、DAMに完全に席巻されていたカラオケボックスでJOYSOUNDが盛り返しているのはニコ動の素人の音楽をカラオケにいれたことが原動力になっているのはランキングをみても明らかだ。

ニコ動でここまでアマチュアの音楽が広まったのは、確実に世界の大手動画サイトのなかで唯一自主的に著作権違反の動画を削除しているから。商業音楽がニコ動で聴けなくなったからやむなくユーザはアマチュアの音楽に流れた。もちろんyoutubeに流れたユーザもいたが意外と少なかった。

にたようなことはアニメでもあって、ニコ動で商業アニメが削除されはじめてから、ニコ動の主力コンテンツは御三家と呼ばれる東方、アイマス、初音ミクという世間では意味不明のものに変わった。そしてハルヒの新作のかわりにサンレッドがもりあがった。

恐らくニコ動で削除されているテレビ番組も同じで、ニコ動ユーザのテレビ離れは相当進んでいると推測される。ニコニコ動画の権利侵害動画の自主削除でコンテンツ業界は大きなボディーブローを受けている。しかも違法ダウンロードは他のサイトで相変わらずされているので権利は全然守れていない。

まあ、あんまりこういうことをいうと、ポジショントークととられがちなので、なにもいわずに黙って削除しているわけですが、本当はコンテンツホルダーはニコ動に対しては自分で自分の首を絞める行為をつづけている。そして恐ろしいことにユーザもニコ動自身もそれでもかまわないということだ。

「公正な社会では最良の情報を得るものが勝つ。しかし、私たちは公正な社会を相手にしているわけではない。私たちは、敵が戦いに使うツールと同じツールを使って戦う必要がある。そしてもっと賢く、もっと巧妙にやらなければならない。成功した革命はすべて、上からではなく、下から始まったという事実を忘れてはいけない」
― イヴォン・シュイナード パタゴニア創業者

Breeze of Kalani» ブログアーカイブ » Tools for Grassroots Activist By Patagonia

感電したような感覚を受けた。死ぬほどカッコいい!

(via nakano)

(via tiga) (via petapeta) (via pcatan) 2008-12-17 (via gkojay)

新井英樹の、「キーチ!!」「キーチvs」というマンガをお奨めします。

(via plus16hours) (via kojiroby)

よく、ネット系のベンチャー企業でも、ネットに関連したことをやっているにもかかわらず、ビジネスモデルは労働集約的で「人間の努力とセンスでがんばります」というものがよくあります。

それが絶対悪いとは申しませんが、ネットの世界では、グーグルを例に引くまでもなく、今まで手作業で行われて来たことをコンピュータで自動的処理することにより、従来のコストの何分の一でサービスが提供出来たり、従来の何倍ものパフォーマンスをあげることができる、「破壊的イノベーション」がしばしば発生するわけです。
人間の力やセンス、人間関係といったもので他社よりも優越的な地位を築くということは、一見、活気にみなぎっているように見えても、実は「おまえはもう死んでいる」状態だったりするわけで。

 「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。

 金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。

 演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。

 JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。

 そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。

 まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。

 それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。

 今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。

 日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。

日本では下請け業者というのは、クラにプライド踏みにじられて、
夢なんてすぐに擦り切れてしまう世界なんだな。
だから、起業するなら、下請けの業務はやめたほうがいい。
楽天市場とか、サイバードとか、ね。
WEBデザインは下請けという状況からは決して逃れられない。
そんなものは奴隷にまかせて、
下請けじゃないビジネスモデルを開発しよう。
あるときホームページを作らなくてはならなくなり、HTMLのことすらよく知らなかった僕は、インターネットの掲示板に質問をしました。「頼まれてホームページをつくらなければいけないのですが、誰か助けてください。お金は少しもらえます」と。

そしたら「マナーがなっていない」とか、「お金をもらえるのに無料の掲示板に質問するな」という回答が来たので、「僕はデザイナーなので、プロダクトデザインだったら教えられます。バーターしませんか?」と書いたんです。そしたら今度は、「ここはそういう場(デザイン関係の掲示板)じゃないから出て行け」と返ってきました。

小学校5年生のときのことを思い出しました。インターネットですら差別や区別が行われている。何とかならないものか……。待てよ。子どもの頃、親にも先生にも言えなかったことを相談できていたら問題解決できていたのではないか。大人になってからだって、離婚騒動が起きたときや仕事に行き詰ったときに、相談できるところがあれば何かできたのかもしれない。質問すれば誰かが答えてくれる、そういうページをつくらなければいけない、と思ったのです。
 
それが『OKWave』のはじまりです。
yaruo:

tiga:

hkdmz:

pedalfar:

tatsukii:

“さっそくホテル前でiPhoneをかざしてみたところ、室内写真が入ったオリジナルのエアタグが表示され、楽天トラベルの宿泊予約ページにリンクされるようになっていた。
[snip]
楽天トラベル登録済みの全国約2万3000件の宿泊施設に対応しているそうなので、iPhoneをお持ちの方は、ホテルの前を通りかかった際に試してみてほしい。”
(via 【やじうまWatch】 セカイカメラから楽天トラベルの宿泊施設予約が可能に ほか -INTERNET Watch)

yaruo:

tiga:

hkdmz:

pedalfar:

tatsukii:

“さっそくホテル前でiPhoneをかざしてみたところ、室内写真が入ったオリジナルのエアタグが表示され、楽天トラベルの宿泊予約ページにリンクされるようになっていた。

[snip]

楽天トラベル登録済みの全国約2万3000件の宿泊施設に対応しているそうなので、iPhoneをお持ちの方は、ホテルの前を通りかかった際に試してみてほしい。”

(via 【やじうまWatch】 セカイカメラから楽天トラベルの宿泊施設予約が可能に ほか -INTERNET Watch)

(`-´メ) 怒ってるメールに決してメールで返信しないこと。です。笑

これはどこの会社でもどこかで、いつも、もめてる話。

でね、たちの悪いことにw 怒ってる人はあなたがどんなに悪いか論理的に書いてきてることが多い。それもCCつきで。

そういうときは、必ず、すぐ電話して。電話で収まらないときは会いにいく。
会わないと言われたら、外で待つ。会ってくれるまで。
ポイントは、
絶対に、メールで返信しちゃいけない。


そんなメールきたら、まずコーヒー買いにいってください。ついでにチョコレート食べて、血糖値あげて。
コンピューターや携帯からいったん離れるんです。

そして対策は必ず直接話をする。電話とか会って。

どんなにもめていても、誤解があるからちゃんと会って誠実に話をする。すると、とたんに溝がとれるもんです。


それで解決したら、解決した旨をCCすればいい。CCされた人はあなたの人間力を評価するはずです。

自分は間違ってないとか、言い訳をメールで返信して、相手がそうですか、わかりました。と引き下がる事例は聞いたことないよ——-


ちゃんと解決する。それがあなたの人間力のみせどころ。
だから悪いメールにCCついていたら、ありがたい試練、と思えばいい。

ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味
"*******: うちに来たグルー○ポンの営業トーク「その3000円のコースを飲みホ込みで9000円で出してください。
サイト上15000円で表記しますので、御社は4500円で売ってください。
その差額1500円が御社の粗利です、すごいでしょ^^」これがまじめな話。

*******: もっと言うぞー 昔、恵比寿に事務所おいてたクレイ○ィッシュの元幹部が、
グルーポン詐欺に荷担してるぞー"
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フリーランスの賞味期限 (スコア:5, 興味深い)
Anonymous Coward : 2010年09月07日 12時00分 (#1821115)
開発系に限らず様々な分野のフリーランスの人に仕事を発注する側の人間です。

今30代後半なわけですが、数年くらい前から、自分が仕事を始めたころにお世話
になった年配のフリーランスの人(現在40後半くらい)が結構廃業しています。
いろいろと話すと年齢の問題にいき付きます。

新しい技術に対応できない、という側面はややありますが、もっと根が深くて、
自分の部下などの若い世代の人が、年配の人に仕事を振りたがらないのです。
仕事を発注する側ですから、相手がベテランであっても、ある程度主導権を得たい。
しかし、下手をすれば自分の父親と同じくらいの人間に、そこまでの要求がしずらい
とか。

若い世代の人の多くは、たとえ年配のフリーランスの人間に能力があっても、
多少能力が劣る同世代やちょっと年上くらいのフリーの人に仕事を振ってしま
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「よーしそろそろCVSやめてSVNにするぞ!」と思ってたら時代はMercurialとかGitとか次に進んでいた。SVNのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろ本格的にFlashをやるぞ!」と思ってたら時代は「Flashイラネ」とかHTML5とか次に進んでいた。Flashのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろケータイサイトにがっつり取り組むぞ」と思ってたら時代はスマートフォンとか次に進んでいた。ガラパゴスケータイサイトのバッドノウハウをスルーできてよかった。

「よーしそろそろGoogle Waveをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろセカンドライフをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

「よーしそろそろVRMLをやるぞ!」と思ってたら(中略)スルーできてよかった。

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"「最近はデザインわかってないデザイナーもどきが多い」とは言うが、
まあ、そりゃそうなって当然だろうよ。
昨今、実践を通じてデザイナーが育つ場なんか、どこにもないんだから。

今時のデザイナーの求人は、全て実務経験者のみ。
実務経験○年以上が当たり前。
アシスタントなんか募集している会社は、ほぼ無い。
非正規での募集は多いが、まともなヤツはまず応募しないね。
正社員じゃないと職歴(実務経験)扱いされないからね。

つまり今、だーれもデザイナーを育てていないんだよ。
こうしている間も、日本ではデザイナー育成が完全ストップ状態。
後継者なんか期待するなよ? 今後まず現れないだろうから。

実務経験の壁を知っているから、若者はもうデザイナーなんか目指さないよ。
これから零細企業は、残り少ない高齢デザイナーを
死に物狂いで奪い合うしか生き残る道が無い。"
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今週のJOYSOUNDランキングのベスト10のうち商業音楽は3曲しかない。残り7曲はニコ動発。JASRACにも登録されていない。 http://joysound.com/ex/ranking/karaoke/total/weekly.htm

一時、DAMに完全に席巻されていたカラオケボックスでJOYSOUNDが盛り返しているのはニコ動の素人の音楽をカラオケにいれたことが原動力になっているのはランキングをみても明らかだ。

ニコ動でここまでアマチュアの音楽が広まったのは、確実に世界の大手動画サイトのなかで唯一自主的に著作権違反の動画を削除しているから。商業音楽がニコ動で聴けなくなったからやむなくユーザはアマチュアの音楽に流れた。もちろんyoutubeに流れたユーザもいたが意外と少なかった。

にたようなことはアニメでもあって、ニコ動で商業アニメが削除されはじめてから、ニコ動の主力コンテンツは御三家と呼ばれる東方、アイマス、初音ミクという世間では意味不明のものに変わった。そしてハルヒの新作のかわりにサンレッドがもりあがった。

恐らくニコ動で削除されているテレビ番組も同じで、ニコ動ユーザのテレビ離れは相当進んでいると推測される。ニコニコ動画の権利侵害動画の自主削除でコンテンツ業界は大きなボディーブローを受けている。しかも違法ダウンロードは他のサイトで相変わらずされているので権利は全然守れていない。

まあ、あんまりこういうことをいうと、ポジショントークととられがちなので、なにもいわずに黙って削除しているわけですが、本当はコンテンツホルダーはニコ動に対しては自分で自分の首を絞める行為をつづけている。そして恐ろしいことにユーザもニコ動自身もそれでもかまわないということだ。

"
"「公正な社会では最良の情報を得るものが勝つ。しかし、私たちは公正な社会を相手にしているわけではない。私たちは、敵が戦いに使うツールと同じツールを使って戦う必要がある。そしてもっと賢く、もっと巧妙にやらなければならない。成功した革命はすべて、上からではなく、下から始まったという事実を忘れてはいけない」
― イヴォン・シュイナード パタゴニア創業者"
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よく、ネット系のベンチャー企業でも、ネットに関連したことをやっているにもかかわらず、ビジネスモデルは労働集約的で「人間の努力とセンスでがんばります」というものがよくあります。

それが絶対悪いとは申しませんが、ネットの世界では、グーグルを例に引くまでもなく、今まで手作業で行われて来たことをコンピュータで自動的処理することにより、従来のコストの何分の一でサービスが提供出来たり、従来の何倍ものパフォーマンスをあげることができる、「破壊的イノベーション」がしばしば発生するわけです。
人間の力やセンス、人間関係といったもので他社よりも優越的な地位を築くということは、一見、活気にみなぎっているように見えても、実は「おまえはもう死んでいる」状態だったりするわけで。

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 「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。

 金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。

 演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。

 JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。

 そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。

 まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。

 それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。

 今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。

 日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。

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"日本では下請け業者というのは、クラにプライド踏みにじられて、
夢なんてすぐに擦り切れてしまう世界なんだな。
だから、起業するなら、下請けの業務はやめたほうがいい。
楽天市場とか、サイバードとか、ね。
WEBデザインは下請けという状況からは決して逃れられない。
そんなものは奴隷にまかせて、
下請けじゃないビジネスモデルを開発しよう。"
"あるときホームページを作らなくてはならなくなり、HTMLのことすらよく知らなかった僕は、インターネットの掲示板に質問をしました。「頼まれてホームページをつくらなければいけないのですが、誰か助けてください。お金は少しもらえます」と。

そしたら「マナーがなっていない」とか、「お金をもらえるのに無料の掲示板に質問するな」という回答が来たので、「僕はデザイナーなので、プロダクトデザインだったら教えられます。バーターしませんか?」と書いたんです。そしたら今度は、「ここはそういう場(デザイン関係の掲示板)じゃないから出て行け」と返ってきました。

小学校5年生のときのことを思い出しました。インターネットですら差別や区別が行われている。何とかならないものか……。待てよ。子どもの頃、親にも先生にも言えなかったことを相談できていたら問題解決できていたのではないか。大人になってからだって、離婚騒動が起きたときや仕事に行き詰ったときに、相談できるところがあれば何かできたのかもしれない。質問すれば誰かが答えてくれる、そういうページをつくらなければいけない、と思ったのです。
 
それが『OKWave』のはじまりです。"
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(`-´メ) 怒ってるメールに決してメールで返信しないこと。です。笑

これはどこの会社でもどこかで、いつも、もめてる話。

でね、たちの悪いことにw 怒ってる人はあなたがどんなに悪いか論理的に書いてきてることが多い。それもCCつきで。

そういうときは、必ず、すぐ電話して。電話で収まらないときは会いにいく。
会わないと言われたら、外で待つ。会ってくれるまで。
ポイントは、
絶対に、メールで返信しちゃいけない。


そんなメールきたら、まずコーヒー買いにいってください。ついでにチョコレート食べて、血糖値あげて。
コンピューターや携帯からいったん離れるんです。

そして対策は必ず直接話をする。電話とか会って。

どんなにもめていても、誤解があるからちゃんと会って誠実に話をする。すると、とたんに溝がとれるもんです。


それで解決したら、解決した旨をCCすればいい。CCされた人はあなたの人間力を評価するはずです。

自分は間違ってないとか、言い訳をメールで返信して、相手がそうですか、わかりました。と引き下がる事例は聞いたことないよ——-


ちゃんと解決する。それがあなたの人間力のみせどころ。
だから悪いメールにCCついていたら、ありがたい試練、と思えばいい。

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